Fragments of memory

おたくおーえるの出来事や思った事。

書店員的好き嫌い

世の中の本は書籍か雑誌に分類されるらしいです。

だいたいの人が思う雑誌は雑誌ですし書籍は書籍なのですが雑誌のように見せて書籍だったりその逆もあります。

小さな本屋のアルバイトにはよくわかりませんが雑誌コードが付いているのが雑誌でそれ以外が書籍という認識です。一応ぐぐってみましたがしっかり理解したかは怪しいです。

バイト先の棚卸しではこの書籍と雑誌に分けて冊数と値段を書き込むのですが、手芸コーナーはどちらも混じっていて特にめんどくさいコーナーでした。
どっちかにしろとちょっと怒りたくなりました。

あと漫画もだいたいは雑誌なのですがたまに書籍だったりするものも混じっていてややこしかったです。

違う人が担当した文庫本も割と面倒なコーナーらしいです。こちらは書籍雑誌じゃなくてお値段的な感じで。

619円と620円の1円の違いの意味がわからないとか、シリーズ物なのに値段が違う意味がわからないとか。

なんとか(名前忘れました)という作家さんはシリーズ物でもちゃんと値段揃えるので読んだことないけど好きとおばさんが話してたのですが本の返品の時値段揃ってると楽なのでそれは同意でした。


今日のブログは以上です。本屋さんの謎の文句でした。