Fragments of memory

おたくおーえるの出来事や思った事。

灰鷹感想 part2

昨日の続きです。


あれから進めて無事にエンディングコンプしました。……のにトロコンできない不思議。

トロコンはおいといてとにかくフルコンにはなったはずなので今日はシナリオについて感想書きます。


あらすじですが、超ざっくり説明すると
赤い眼をもつ女が魔女として恐れられる雪の街で、赤い眼を持つ主人公は男として暮らしてる。ある日教会からカレイドヴィアという置物を探して欲しいと頼まれて…
そこから色々な事が起こります。

ショートエピソードはコミカルなシーン多くて楽しかったです。

…が、後半マスカレードが終わったあたりからめちゃくちゃシリアスになるので見ててすごい辛かったです。あんなに楽しくお祭りしてたのに。

エンディングは幾つかありますがどれが幸せなのかな…と考えるとなかなか絞れない気がします。ハッピーエンドって書いてあってもそれは一時的な幸せだったし。
特にレビエンドなんか全然未来が見えないので悲しかったです。

少女エンドの終わり方が1番良かったのかなと思います。多分。ジェドが死んで世界が解放されるとか辛すぎました。ルーガスも好きな人を自分の手でころさなきゃとか……。
現実に戻ってなんと黒蝶主人公の紅百合ちゃんが出てきたり黒蝶で救済されなかった緋影と鉤翅が現実世界にいて嬉しかったです。

緋影達は前世(黒蝶)の記憶を持ちながら灰鷹の世界に来て、灰鷹のサイケデリカも無くなって現実に行くことができたという感じで当ていますかね。

現実世界でジェドはルーガスと会えますけどラヴァンとレビが出てこなかったのが残念でした。続編出たら見れたりするのかな。

灰鷹は黒蝶知らなくても楽しめるけど黒蝶知ってるともっと楽しめると思います。ちょいちょい蝶の話とか出てくるので。


イラストに関しても文句無しです。文句じゃないのですが最初の方で主人公の下着姿見えちゃうのでこれ本当に乙女ゲームかとちょっと目を疑いましたけど。



以上、灰鷹のサイケデリカの感想でした。